このパスタにあとxg加えたら、味がこう変化していって......。これは、ああすればこうなる論でつまり化学。でもそれらの過程を考えて推測するには芸術、つまりは感覚がすごく重要で......。じゃあ一体料理とは何なのだろうか??これさえわかればもっと美味しい料理を作る事ができるのに...。など試行錯誤しながら毎日厨房にたっていました。
そして今日僕の中で答えが出ました!!
料理は料理なんですね。あたりまえのことなのですが。料理には化学にも芸術にもない物があるんです。それは物に情を込める事ができ、お客様がその気持ちをダイレクトに体に取り入れる事ができる事です。お客様と無言のコミュニケーション、素敵だなって。素直にそう思いました。料理する深みと楽しさも再確認できました。
いまの熱い気持ちを忘れずに、これからも料理に情を込められる料理人目指してがんばります!!







